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初めて低血糖の人の文章発見 備忘録

http://plaza.rakuten.co.jp/zukezuke/diary/200801090001/

やっぱ一度血糖値計る機械を買うか・・・
2万円位するっぽいんだけど。
まったく数値見えない状態で、素人判断繰り返すのコワイ。 治療法や、専門医が存在しない状態だからしょうがないけど。

病院でも計れるのですが、日常生活の状態を調べないと・・・
自分は倒れるまで血糖値急降下したことは無いです。
その前に思考と体の動作が、完全に止まって座り込みます。


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コメント 4

はじめまして。ずけらんです。

 トラックバックに入っていたので訪問させていただきました。
 もしナワールさんがインスリン注射をしていらっしゃるなら、インスリン注射している人は保険が効きます。具体的にはタダ同然で入手が可能です>血糖値を測定する器械。

 また使い回しは不測の感染防止のため禁止されているので、サラピンのものが渡されます。裏技めいてやや恐縮なのですが、一時的にインスリン注射を行い機械を入手するのも一つの手段でしょう。

 インスリン注射については、糖尿病治療法の手段を確保し準備しておくということで、効果を確かめるだけでも価値があります。あとは必要なところで必要なだけの治療を受けて、必要な知識を得るのが上策かと。

 もし可能なら、ネットでもなんでもいいので『糖尿病専門医』の居る場所に行きましょう。私は内科で2度ほど失敗しています。専門医に当たって私はかなり改善されました。

 では、御健勝でありますように。
by はじめまして。ずけらんです。 (2008-02-17 13:10) 

ナワール

はじめまして。 あちこちほったらかしの当ブログにきていただいて恐縮です

 丁寧なコメント本当にありがとうございます。
 そうですね。 ブドウ糖摂る様にしたら何十年かぶりに体が動くので、今本当に気分が舞い上がってるところなのですが、まだまだ先の長い話なんですね。
遺伝的なことも考えると、こどもまで引き継ぐかもしれないですね。
 教えていただいたとおり、専門医を探すようがんばってみたいと思います。

ありがとうございます。
by ナワール (2008-02-18 06:12) 

ずけらん

 ちょっと気になった表現があったのであえて踏み込まさせていただきます。

>ブドウ糖摂る様にしたら何十年かぶりに体が動くので、今本当に気分が舞い上がってるところなのですが、

 ナワールさんのご病状はまったく把握していないのですが、ブドウ糖を摂取して『何十年かぶりに』身体が動くようになった、というのは、結構深刻な危険をはらんでいます。文脈から察するにナワールさんは医者にも本格的にはかかっておられないようで、無論ご自身の状況についての把握もそれほどされていないでしょう。なので私はナワールさんの記述された単語から推測するだけなのですが、聞いていただければ幸いです。

 これからお話することを、チェックしていってください。

・食事はしているのに身体が動かない。ただしブドウ糖を摂ると動ける。
 インスリンが医学的に、というレベルで危機的なほど効きにくい体質になっている可能性があります。インスリンが効かないと体組織にブドウ糖が吸収されないため、エネルギー不足になった筋肉は『筋肉を分解して』エネルギーにします。結果筋肉がやせ細るのですが、すると益々からだが動かなくなります。ブドウ糖は吸収能力が抜群なので、それでからくも動けるという状態です。
 ちなみにこの状態は低血糖ではありません。血中に糖分が残留しまくりなので、むしろ高血糖です。下手をすると、高血糖昏睡というものを起こすかもしれません。これは即効性のインスリンを大量注射する以外で復帰させるのは難しいです。低血糖の場合は糖分を補充すればいいですが、血液から糖分をこし出すことは不可能だからです。

・食事やブドウ糖の補充で動けるようになるが、すぐ動けなくなる。
 膵臓がインスリンを大量に出し続けている可能性があります。まず病院に行って『ブドウ糖負荷試験』というのを受けましょう。朝食を抜いて朝一番で行けば午前中には終わるはずです。所要時間3時間ぐらい。
 採血でそのときの血糖値を測って測定する方法が糖尿病では一般的ですが、実際はヘモグロビンA1cという数字を測定して高血糖の慢性度を測ります。しかし普段から大量にインスリンが分泌されている方の場合、その分泌によって慢性的に『無理矢理血糖が下げられる』ため、慢性の低血糖状態になることがあります。無論採血検査では分かりません。
 ブドウ糖負荷試験はブドウ糖を小瓶1本摂取して、30分おきに採血と採尿を行い、血糖値と『インスリンの分泌量』を見ます。その結果他人の2倍3倍出ている場合は、それをなるべく早く是正しないといけません。でないと、膵臓をエンジンに例えるなら、軽自動車のエンジンを90式戦車に乗せてイニDの主人公に峠を全開ドリフト走行させたようになります。オーバーヒートなら御の字。エンジンブローしたら再生医療が完成しない限りインスリンを1日4回注射するような状況になりかねません。

 ちなみに、肥満しているけど糖尿病と判定されない方の中に、こういうケースがあります。無論、膵臓が焼き付くまで気づかない上に、発症したら劇症です。

 また、インスリンは筋組織を増加させる能力があり、ステロイド系ドーピングに変わる筋量増加手段に検討されています。ただしそれは筋肉を育てられる人の話で、一般人は摂取したブドウ糖が脂肪になって蓄積され、益々肥満しさらに病状を悪化させます。また血管は一部筋組織で出来ているので、血管が太り動脈硬化のリスクが抜群に跳ね上がります。

 糖分を摂ると気分的に良くなる(快楽中枢が刺激されるので)という理由で身体が動く、というのでなければ、真実致命な可能性があります。ご判断はお任せしますが、参考にしてください。

 では。
by ずけらん (2008-02-18 11:16) 

ナワール

こんにちは。
お忙しいところ、ご心配おかけして恐縮です。

いただいたコメント、ゆっくり読まさせていただきました。
自分の知らない事が何点もあり、ありがとうございます。
やはり、早いうちにお医者さんに行って、症状相談して、『ブドウ糖負荷試験』 を受けさせていただきます。

ちなみに、自分が血糖値が極端に低めだと判断(勘違い?) したのは
勤めに出てる場合ですと、午前11時過ぎと、夕方に、空腹感と共に来る
「死の恐怖」 
や、思考のフリーズ、意識のブツ切れ、震えです。
お昼休み、お弁当を用意できなかった日は休み時間になると、苦しさのあまり「早足」で食堂街等に飛んでいくことになります。

空腹で死の恐怖なんて、理性では「ありえない」 と感じて人に言えませんでした。しかし仕事への集中力やクオリティが、体調の良い時悪い時で、他の方ではまったく見ない程、激しく差が出るため、常に悩みとしてあったのです。

そんな時にwikipedia で----
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%8E%E8%A1%80%E7%B3%96#.E7.A9.BA.E8.85.B9.E6.99.82.E4.BD.8E.E8.A1.80.E7.B3.96
 ~血糖値が50mg/dlを下回ると、大脳のエネルギー代謝が維持できなくなり、精神症状をおこしはじめ、さらには意識消失を引き起こし、重篤な場合は死に至る。しかし上記のような回避システムが血糖値50mg/dLにいたるのを防いでいるため、通常は意識に異常をきたすには至らない。そのかわりとして、アドレナリンが大量放出されることに伴い交感神経刺激症状があらわれる(低血糖発作の症状はこれによる)。例としては、大量の冷や汗、動悸、手足のふるえ(振戦)、そして「死ぬかもしれない」という恐怖感などである。~
----------

というのを見て、「これだったのか!」 と素人判断で思い込んでました。

頂いたコメントで、医者に行く決心が付きました。 ずけらんさんをかなりビックリさせてしまった様で申し訳ないです。
でも、コメント本当にありがとうございます。
by ナワール (2008-02-19 03:46) 

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